出来るひと・・・

 
出来ない人・・・

仕事の出来る人と出来ない人の違い・・・

・コミュニケーション能力不足タイプ
『空気が読めず気が利かない』『人の気持ちがわからない』など、相手の考えや立場を察した行動ができません。また『自分の失敗を上司に知られたくない』『そんなに重要だと思ってなかった』などの理由から、“報・連・相”(報告・連絡・相談)を怠ってしまう人もこれに含まれます」

・事業内容を把握するのがヘタなタイプ
『仕事に優先順位がつけられない』『スケジュールが立てられず納期の管理ができない』『“自分がどれくらいでその仕事を処理できるか”が把握できてない』など、物事を客観的に見ることができないのが原因ですね。

・成長するという意識が低いタイプ
“傷つきたくない症候群”で『怒られないように』だけを行動様式にしてしまう。結果、今できることにしかチャレンジできず、自ら学ぶチャンスを喪失。成長の“伸びしろ”がないと判断されてしまいます。

仕事ができない人に共通してみられるのは、“自分目線”が強すぎて、上司や先輩、取引先など相手側に立って考えられないことが主な原因です。相手側の視点に立って物事を考えられれば、自分を客観的に見る視点も身に付くようになり、だいたいの仕事はスムーズに進みます。

・自分のポテンシャル
「面接の際、基本的には過去の職務経験を掘り下げることで、ポテンシャルを見ていきます。そこで見られるのは、専門的な知識はもちろんですが、業種や職種を問わない汎用的な能力、例えば、計画を立ててそれを実行に移せるかどうかやコミュニケーション能力などです。大きな仕事を経験したかどうかは、若いうちは、まだ重要ではありません。自分の過去の仕事について、そのときに自分がどう考え、どう行動したか、また、チームにどのように貢献したか、どんなことを大事にしていたかなどを、自分の言葉で語ることができるかどうかが重要です」

ただし、過去の経験を自ら客観的に振り返るのは難しい。日ごろから、先輩や同僚、上司などと、自分がやった仕事を振り返り、自分の強みと弱みを把握しておくことが、日々の成長にも、今後のキャリアアップにもつながるという。
では、ポテンシャルを認められて、その後転職先で活躍していく人に、共通点はあるのか?

「環境の変化に柔軟に対応できるかどうかがポイントです。転職先では、前職とは違った独自のルールや風習があるのは当然。それに合わせて、自分のやり方を変化させたり、また、必要なときには、自分の経験を上手に生かしながら、未経験のことに対応できる人は、活躍していけるでしょう」

らしい・・・

結構参考になりそうなので備忘録 w

そう言えば・・・
思い当たる節もあるなぁ~ www

おわり~