ネッピー・・・

 
先日、阪急のマスコットでもあった話をテレビでしてた、
演じていたのは、元プロ野球選手の島野さんです。

1968年のドラフト一位の選手である、
1978年に現役引退となっている。

その後、1981年に球団からの要請で最初は断っていたのだが、
「お客さんが少しでも増えるなら」と引き受ける決心をつけた、
らしい。
最初は”ドラフト一位の選手が・・・”というヤジが多かったらしい、
しかし、ブレービーが楽しかったとしゃべる親子の会話を聞き
迷いが吹っ切れ以後、ファンに楽しんでもらえるような
パフォーマンスを演じ続け、広く愛されるようになった、
との事。

この話を聞き、自分の好きな野球を傍で、
かつてライバルであった人たちがプレイし
その試合を引き立てるマスコットを演じる、
どんな気持ちだったんだろう?
ここまで人の為に出来るのはすごい、と思った。

自分は今まで少しいやだったら逃げてきた人生の
ような気がする、
これからは二度三度踏ん張ってみてそれから
結論を出しても遅くはないのかな?
と感じました。

おわり~